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メンタルパフォーマンスを調え、心にゆとりを

株式会社終楽代表取締役伊藤 俊吾のプロフィール

1947年生まれ、伊藤俊吾の79年の生き様と情。あるがままのプロフィール

伊藤俊吾の似顔絵

私は、1947年生まれ、今年で79歳になります。
大の機械音痴だからこそ、あなたとの
『人生お迎えの旅「身じたく」』に命をかけたい。

皆様、はじめまして。株式会社終楽代表取締役の伊藤俊吾(いとう しゅんご)です。

私は、パソコンの画面の前だけでスマートに格好をつけたり、カタカナのIT用語でお客様を煙に巻くようなお上品な経営者ではございません。むしろ、大の機械音痴です。

ですが、だからこそ私は、誰よりも現場の泥臭い汗を知っています。他社の不透明な追加請求や、ネット上の見せかけの綺麗ごとに泣かされてきたお客様の痛みが、我がことのように分かります。お客様はバカではありません。 悩み、震えている、生身の人間です。

だからこそ私は、あるがままの私をここに曝(さら)け出します。79年の生涯のなかで何を思い、なぜ今、皆様の【メンタルパフォーマンス(心の安心)】のために命を燃やしているのか、その歩みを聞いてください。

第1章流通・コンサルタントの修羅場、そして1999年「終楽」の創業

私の商売の原点は、1947年に生まれ、泥臭い「実商売」の現場で叩き上げられてきたこの半生にあります。

かつては大手流通チェーンの戦略スタッフとして、ゼロからの新規事業立ち上げに寝食を忘れて奔走し、その後は経営コンサルタントとして、数々のドロドロした人間の利害関係をすべてこの目で直視してきました。

「日本のサービス業は、なぜもっとお客様の目線に立った、誠実な価格(実利確定)を提示できないのか」という強い憤りを形にするため、1999年のインターネット黎明期、私は株式会社終楽を創業いたしました。当時はIT世界の超有名人であった梅田英輝氏を役員に迎え、ITビジネスの拡大を誰よりも早く、最前線で牽引してきました。

あの過酷なサバイバルを生き抜き、あと3年で「創業三十年の老舗企業」の域にまで達する強固なデータ運用基盤を創り上げてきたことが、私の経営者としての絶対的な仕組み(左脳)の土台です。どれだけ会社が大きくなろうとも、私は「機械音痴の代表取締役」として、画面の向こうで震えている、お客様の一人ひとりの「心(情)」を一番に守り続けてきました。

第2章17年かかっていきついた、ITと情の完全なる一体化

2015年、私はそれまで培ってきた終楽のIT活用力を携え、最も不透明で、お客様が最後の最後に泣かされ続けてきた「葬送・終活業界」へ【涙そうそう】ブランドを引っ提げて参入いたしました。

お墓じまいで安く見せておいて後から吊り上げる不誠実な業者を粉砕するなかで、私は現場の修羅場を何度もくぐり抜け、お客様のリアルな痛みをこの身で受け止めてきました。売上の激減やITの理不尽な壁に直面しても、私が「誠実第一」の旗を決して下ろさなかったのは、私を信じて頼ってくださる地方の温かいお客様との「情」を、株式会社終楽代表取締役として絶対に裏切りたくなかったからです。

自社に苦情窓口を置き、地域消費者センター様との誠実な連携姿勢を公明正大に貫いてきたのは、直接の対話を命がけで守りたかった、私の生き様そのものです。

そして、この1999年から27年かけて磨き上げた「一元管理のITシステム」と、17年間お施主様の涙に寄り添い続けてきた「温かい情」。この二つを代表取締役としての最高の総合力でガチッと一体化させ、皆様の将来のモヤモヤした重荷を完全に消し去るために行き着いた答えこそが、私が17年という歳月をかけて、命がけで行き着いた先のメンタルパフォーマンス【人生お迎えの旅「身じたく」】なのです。

第3章あと3年。老舗企業へ繋ぐ私の最後の願い

【生活支援・入院入所の身元保証・遺言執行・財産管理・葬儀・各種じまい】に至るまで、ITと情が一体化した終楽のフルライン・ワンストップ【人生お迎えの旅「身じたく」】で、あなたの心配事に対応していきます。

一人の人間として、性能や利便性だけではない、最高のバランス感覚(総合力)をもって、皆様のこれからの人生のコンディションを最良にするために、全力を尽くすることに努めます。

株式会社終楽 代表取締役
伊藤 俊吾

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