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巻頭言
プラットフォーマーとは(引用:ヤフー検索より)
プラットフォーマーとは、サービス提供者と利用者を繋ぐ「土台となるプラットフォームを提供する企業」を指します。
プラットフォーマーは、企業や個人がビジネスを行う基盤(プラットフォーム)として利用されるシステムやサービスを提供しており、インターネットを通じてサービスやシステムを提供する事業者を意味します。
終楽は、5つのメインププラットフォームを管理運営中
- 終身サポートこれで良し!
- 終身サポートサプライチェーン【制作中】
- 終身サポート専門家集団【制作中】
- 地域終身サポート【再構築中】
- 業種別終身サポート【制作中】【終身サポート(高齢者向け)賃貸住宅ビジネス・海外向け不用品リユースビジネス】
終楽とプラットフォームの出会い
- 第一回の出会い
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- 終楽は、1999.11.25、有限会社「経営研究所一六社」、ホームページ制作のIT企業としてスタート
- 翌々年には株式会社一六社でネットメディアへ進出、ネットチラシと地域ホームページが大当り
- 当時の「地域ホームページ(地域情報発信)」がその後に全国310ヶ所での展開となり、そのサイトが今でいう「プラットフォーム」だったのです。このプラットフォームが巧く機能し、お蔭で業界トップクラスのSEO対策業者との高い評価を頂きました。
- 後日談ですが、このプラットフォームにM&Aの申し出があり、腰が抜けるほどの巨額の提示がありました。
- 第二回目の出会い
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- 2010年、東京上野の松坂屋百貨店5階で終活支援業界へ進出、大失敗に終りました。
- 2015年、満を持して葬送支援業界へプラットフォーム「格安葬」で再進出、併せて社名も「終楽」と変更しました。
- お墓じまいが大当りとなり、ブランド名を「涙そうそう(葬送支援)」に替え、本格的なプラットフォームづくりに入りました。
- 第三回目の出会い
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- 2019年、お片付け支援のプラットフォーム「ユーカリ」の開設準備入り、併せて上場準備に入りました。
- 120坪の事務所を借りスタッフも50人ほどとなりましたが、僅か3ケ月後にコロナ禍で全てが「ご破算に願いまして」となりました。
- 2021.08、今ならまだ金もある人材もいると終身サポート業種・業態へ舵を切りました。
- 「終身サポートこれで良し!」のプラットフォームづくりとなり、現在に至っています。
終楽は、終身サポート業界唯一のプラットフォーマーです
いまの終身サポート業界を見渡して、終身サポートプラットフォームは終楽の「終身サポートこれで良し!」しか存在していません。
これが、終身サポートビジネスを目指す法人・団体・個人さんには不可欠なのです。
とは言っても、ほとんどの終身サポート関係者は気付いていません。弊社のビジネスモデルは、B2Bが本線です。この「終身サポートこれで良し!」に気付いた同業者さんは、凄い可能性を持つことになりますが…
今の終身サポート業界には、二つほどの大きな問題というか課題があります。その一つが、この終身サポートビジネスは難しいのです。判り辛いのです。もう一つが、時間がかかることです。
終身サポートビジネスが始まって30年、そろそろ大化けの時期ではないでしょうか!?!?!?
一般的なプラットフォームとの違い
一般的にプラットフォームは、弊社のような枠を持った業種・業態ではなく、全てに多様性と柔軟性持っています。弊社の関わる終身サポート事業は人の生命や尊厳など厳しいものがあり、弊社が管理運営するプラットフォーム「終身サポートこれで良し!」にそれなりにかなりの自主規制をかけています。
弊社は、提供する終身サポートサービスに明確な政策(安心安全・簡単便利・リーズナブル料金・F2F・見える化)を持っています。当然、プラットフォームにも影響がかかってきます。
具体的には、終楽のプラットフォームを利用しようとすれば様々な規制がかかります。その最大の課題が、身元保証で発生する前受金処理です。
終楽の身元保証を活用するとなると、身元保証の一部は預託金制度を利用して頂くことになります。この仕組みはCのお客様にとっては最大限の安心安全、Bの同業者さんは?終楽のビジネスは、お客様に「信用して頂いてなんぼ」だと思っています。
判断は、Bのお客様にお任せします!
終楽はプラットフォーマーですので、終身サポート業関係者さんと共存共栄のコラボ関係構築が可能です
終楽は、メーカーではありません。終身サポートの仲介サービス業者です。ただ終身サポートのプラットフォームを持った企業です。唯一、身元保証の預託金制度を直営で事業化しています。
元々が終身サポートの仲介サービス業者ですので、99.9%の終身サポート事業者とは競合することはありません。弊社にとって「終身サポート業関係者さんとの共存共栄」は、当然のことです。企業(経営)理念の一番目に「終身サポート業関係者さんと共存共栄」を掲げています。
将来構想
老活・終活のプラットフォーマーを目指します。










終楽は、終身サポートに関する5つのプラットフォームを持つプラットフォーマーです。
当初はこの5つのサイトを一つのプラットフォームで運営していましたが、今回の終楽の全面更新で機能的な5つのプラットフォームで管理運営することにしました。
終楽は、次の老活・終活での新プラットフォーム開設も見据えて、次のレベルでの位置付けとして終楽をプラットフォーマーとしました。
今回の5つプラットフォームを3年間で構築し、終身サポート業界が夢のあるビジネスになるよう役立ちたいと思っています。